2013/07/13

ツーショット

久しぶりに釧路湿原へ。
「とうろの宿」宿泊のお客様。
女性お一人の気ままな旅。
うらやまし。

暑くもなく寒くもなく快適

 川にはいると野鳥のオンパレード。
アオサギはもちろんのことアカゲラやらオジロワシ等。
タンチョウはいないんですか?
なんて話していると・・・。


タンチョウ&カワセミ(はちょとわかりにくい・・・。)
 
休憩中にタンチョウの幼鳥でしょうか?
まだ白くなりきれていないのがひょっこり現れて
じーっとこちらを見ていました。
そのすぐ近くにカワセミが餌を取りに来たのか
倒木の上にこれまたじーっとしていて
お~奇跡のツーショット!
勝手に盛り上がってました。


湿原らしい空だと思います。

日頃の行いが良いんですね。とお客さん。
そですね。いつも必ず見られるわけでもないもので・・・。
湿原らしいお天気に恵まれてとても気持ちの良いカヌーイングでした。
ぜひ次回は源流部へ。
お待ちしていますよ。

2013/07/11

ファ!

今日はリバー&フィールドさんのツアーのお手伝い。
台湾人のお客様10名。
スタート前の湖は雲海の名残が沖の方に見えて幻想的。
少し北風が入り昨日の蒸し暑さよりは過ごしやすい。



出発前のセーフティートーク。遠くに雲海の残党が。

湖に出て漕ぎ出すと湖面に白い花。
バイカモです。
湖上でバイカモを見たのはホント久しぶり。
昔はかなりあったそうですが。
みなさんかなり盛り上がり「ファ!ファ!」と叫んでました。


ファ!がいっぱいです。

川に入り次に盛り上がっていたのはウグイ。
ユー!(と言っていたかな?中国語ではそうらしい)
を繰り返してました。

とにかく女性の方が元気。
そして声が大きい。
初夏の釧路川の楽しい声が響き渡ってました。


ユー!がいっぱいです。


暑っ!

ウグイさんもまだまだ健在

ここ数日暑い日が続きました。
最高気温が30℃近くまで上がり湿度も高め。
まとわりつく暑さは本州の夏を思い出させます。
(いえいえ本州はもっと暑いのでしょうが・・・。)

これだけ気温が暑くなると水の上が恋しくなります。
川の上は風が吹くとふと気持ちいいのです。






釧路川源流部「鏡の間」

 釧路川源流部。
 カヌーでしか来られないの湧き水地帯。
 通称「鏡の間」がとても気持ちよい季節になりました。
 水温8℃~10℃。
 手を水の中に付けていると痛くなります。

 釧路川の水温も上がってきたのか魚もクーラーの効いた方に寄ってきました。

 これからが夏本番。
 on water が気持ち良いですよ。http://www.nisoku.com/guide/pg98.html

2013/07/07

川湯にっこり市

今年もやって来ました。川湯にっこり市。
雨の予報は見事に外れ。二日間とも暑いくらいの良い天気でした。
今年もイベント限定ユニットマッスルモンキーで出店。
マッチョな珈琲&スパイシーなさる吉カレー。
カレーと珈琲は最高の組み合わせだと思うのです。
たくさんの方が訪れてくれました。
感謝!

  
マッチョな珈琲とさる吉カレー故に「マッスルモンキー」


今年は王道のインド風チキンカレー



癖になる人多発。タイのグリーンカレー



たくさんの個性的なお店が出店して楽しい二日間でした。
素敵な時間と空間をありがとうございました。

2013/06/22

川湯の森

只今川湯のイソツツジが見頃を迎えています。
イソツツジも良いのですが川湯の森を歩いてみると他にも見頃のお花が・・・。
川湯エコミュージアムの裏にあるアカエゾの森。
足元を見ると小さな白いお花たちが賑やかです。
いつもは薄暗く荘厳とした雰囲気のあるこの森。
この時期はかわいいお花たちに囲まれます。

ゴゼンタチバナの白い花が見頃です。

ゴゼンタチバナの咲き始め。黄緑色がきれい。

すっかり咲くと白くなります。
  
 
他にもマイヅルソウやらツマトリソウやら。

川湯の森がおもしろいですよ。

2013/06/13

リベンジ


緑の回廊です

家から約30分程度の場所の刺激的な川。
去年は見事に沈の洗礼を受けました。
今年はリベンジ。
ただ、今年は昨年より流量多し。
雪解けの水も入り流れも早い早い。

そして、とにかく倒木が多い川なのです。
ストレーナーの餌食だけにはなりたくありません。





倒木多し

スカウティング、ダウンリバー、ポーテージ、
ライニングダウン・・・。

色々なカヌー用語が頭の中を行ったり来たり。






 
このラインなら・・・

 久しぶりに良い緊張感のなかダウンリバーしました。
 去年はじかれた瀬は今年は「チキンコース」でクリア。
 (今年厄年なので・・・。)

 これほど近くに良い川がある幸せ。
 また来年もよろしくお願いします。



2013/06/05

青空

湿原ならではの風景

 「湿原部でもゴミ拾いやるから参加しない?」
とのお声かけがあったので行ってきました。
源流部では参加しているのですが湿原部は初参加。

川幅が広く、川底が見えない湿原部。
左岸、右岸に分かれてゴミ拾い。
釣り人が多いので陸上にもゴミが目立ちます。





???
 途中でおや?と思うものが。
大きな発泡スチロールと思いきや近づいてみると
ハクチョウでした。
北に戻れなくて餓死したのかうずくまるように丸くなってました。
近くではそれをねらっているかのようにオジロワシがじーっとこちらの様子を見ているよう。
湿原ならではの一コマでした。





広い青空の下

例年に比べるとゴミの量は少なかったようです。
広い青空の下やさしい北風に押されながらのゴミ拾い。
こんな日に下ると源流部も良いけど湿原も良いなと思います。


飲み物関係が多かったかな。