2013/12/27

年の瀬

なにかと慌ただしい12月
もういくつネルとお正月
本日もあっという間に日が暮れました。

きれいな夕焼け
でも明日は午後から大荒れの予報。
年末くらいゆっくり過ごしたいものです。


2013/12/16

積雪

先週は冬の雨で積雪ゼロになった。
と思ったら「あっ!」という間に積雪20cm。
降るときは降ります。
根雪となるか・・・。


森の小径は白い森へ



気温はプラス。とけます。




ちなみに先週の森の小径です。

2013/12/11

逆戻り

昨日1日中降った雨。
5cm程あった積雪がゼロになった。

森を歩けばフッキソウの葉が青々している。
畑は黒い土が顔を出しオオハクチョウが再び落ち穂をついばんでいる。
藻琴山の雪が遠目にはなくなったように見える。
白い固まりは日陰に残っている程度。


森の小径は緑が復活


すっかり畑の土が顔を出した

オオハクチョウ再び

本日はなんだか季節はずれの暖かさ。
肩すかしをくらった感じ。
でも油断しているとまたドカッとくるんだよな~。

2013/12/08

入り口

冬の入り口。

夜から明け方に降った雪。
朝起きるとうっすら積もっていたりするのですが。
日中、太陽が出ればまだ溶けます。
根雪にはまだ早い。








そして道東の日の入りは早い。
15:30頃には暗くなる。
冬至まであと2週間ほど。
まだ日が短くなる。

気温は朝方はマイナス。
この寒さに徐々に体が慣れてくる。



まだまだ冬の入り口。

2013/11/29

漕ぎ納め

昨日夕方から降った雪が積もった。
積雪3cm。
外仕事に追われる中まだカヌーが外に出しっぱなし。

11月は内地の実家に帰ったりバタバタしていて水の上には出なかった。
なんとかもう一度乗りたいなと思っているうちに雪がちらほら。
雪は積もったものの今日は良い天気。
そしておひさまサンサンで暖かい。
乗るなら今日しかないなと思いカミさんと次男坊を誘って屈斜路湖へ。




風がちょっと冷たかったけど久しぶりの水の上とても気持ち良かった。
藻琴山、美幌峠はすっかり雪景色。
オオハクチョウも当然のことながらコタンに集結。
あらためて良いところに住んでいるなと思う。







そしてもう2ヶ月もすればこの広い湖が全面結氷する。
今年の冬はどんな冬になるだろう。
これで心おきなくカヌーを倉庫にしまえる。




今シーズンも無事にツアー出来たことに感謝。
そしてこの素晴らしいフィールドに感謝、感謝。
また来シーズンもよろしくお願いします。

バトンタッチ

11月。秋と冬との端境期。 
中途半端に寒い。
霜が降りて土がザクザクしてきたりバケツの水に氷が張ったりすると
いよいよだなと思う。





外作業を色々やらなきゃと気持ちははやる。
それでもまだ大丈夫かななんて思っている。
同じ北海道でも雪が降ったところは20~30cmの積雪。
大変だな、道東はまだまだ。
なんて余裕でいた。



朝起きると息子がはしゃいでいる。
「父ちゃん、雪、雪だよ!」
えっ!あら~、あっというまに銀世界。
昨日のいつから降ったんだろう・・・。




日中の気温がプラスなのでほとんど解けた。
まだ根雪にはならないだろう。
と・・・。また夕方から雪が降り始めた。
そして今も降り続く。
明日の朝が楽しみだ。

いよいよ冬へバトンタッチかな。

2013/11/19

道探し

ポンポン山から川湯温泉へと抜ける道のルート探し。
地図上には一応表記有り。
雨の中地図を片手に歩きました。

ポンポン山まではいつものルート。
雨のため温かい水が川のように流れていきます。
ここからは第2ポンポン山を目指します。
この時季ならではの歩きやすさ。
グリーン期はこうはいきません。



第2ポンポン山は広々とした感じ。
足元を見るとカエデの落ち葉がいっぱい。
来年の秋はぜひ来てみたいものです。




さてここからが問題。
地図やGPSやらを駆使しながらあっちかこっちか
ルートを決めながら進みます。
笹藪も深くなり道らしき道はありません。
昔は本当に道があった?のか。





尾根をあがると第3ポンポン山??。
この辺りは地熱が高いところが多いのです。
冬はシカの休憩場所に利用されてそうです。

道らしき道が見つからないまま谷へ下りようとしたとき
おっ!道発見。
昔使われていた作業道か。
そのまま下りていくと見慣れた林道へ。
そこから川湯温泉まで約3km。

ポンポン山からぐるっと川湯温泉街まで歩けるコース。
今一度探索してみる価値がありそうです。

それにしてもまだまだ知らないところがあるな~。