2011/07/23

へんなやつ

これが・・・
 花って咲いたときはすごく注目されるけど
咲く前やら咲いた後って意外とどうでもいいものです。

でも、森を歩いていて写真みたいなのが目の前に
生えていたら「なんじゃこりゃ?」と思うわけで。

2週間ほど前に歩いたときはそんなかんじで
植物なのか菌類なのか樹木なのか。
茶色いアスパラガスもどきでした。
これも十分インパクトありましたけど。

そして今日歩いてみたら・・・。
はてさてこんな花が咲いていました。
白いかわいい花が鈴なりです。

オニノヤガラ=ヌスビトノアシ
こうなりました。
ラン科。
葉緑体をもたない。
腐った木に寄生する。

やっぱりへんです。





2011/07/19

暑い!

晴れ。あつ~い日のカヌー
暑さと寒さのギャップにやられる今日この頃。
ここ最近の最高気温。
15℃、17℃、20℃、28℃・・・。

気温が極端すぎます。
ストーブつけちゃおうかなと思ったほど。
鍋で我慢しましたが。
ちょと体も変になりそうです。
服装も長袖なんだか半袖なんだか。

それでも川の流れは変わらず。

雨もまた良しの釧路川
ツアー自体どちらの天気でもそれはそれで
そのときの良さを楽しめますよ。

2011/07/16

寒い!

寒さを吹き飛ばす元気な皆さんと川下り
ここ数日寒いです。

初夏の陽気は何処へやら。
気温が20℃に届きません・・・。
しかもジリの「じとっ」とした空気。
エゾ梅雨です。
4.5日前は30℃だったのに
この寒暖の差にはさすがにやられます。

ニュースは連日猛暑の本州の様子を伝えています。
北海道は蚊帳の外。
そろそろ太陽さんさんの顔が見たい今日この頃。
夏は何処へ行ったのかな~。

2011/07/11

初夏凛々

7月に入り森も新緑から初夏へ。
緑が濃くなってきました。
気温が30℃近くになる日があったりして
初夏を通り越して夏の陽気?
そんな日は森の木陰に涼みに行くのが良いです。
近くの広葉樹の森へ行きます。
森の日陰がとてもありがたいです。
ちょっと強い風は天然のクーラー。
おかげで虫も少なかったかな。

この風が落とした種達は春先に咲いた花の落とし物。
もう次の準備です。
こやまの広場でコーヒー一杯・・・。
この森、秋も良さそうですよ。

2011/07/08

リバフェス

イベント続きの7/2、釧路川リバーフェスが開催されました。
この催し弟子屈町民にもっと釧路川の良さを知ってもらおうと始まりました。
案内するのは主に地元カヌーガイド。
鏡の間とカナディアンカヌー
天気にも恵まれ初めての人も3回目の人も
皆さん思い思いにゆる~いひとときを楽しんでくれました。
そしてこの川の気持ち良さを感じてくれたと思います。
私たちガイドも地元の方に昔の屈斜路湖のことや釧路川のこと普段聞けない話を聞いたりして。ありがたや。
また、たまにこうやってガイドさん達が協力してやれることもいいな~と思うのでした。

2011/07/05

コース整備

今日は10月に開催される藻琴・屈斜路トレイルランニング大会のコース整備のため草刈りです。
コース途中からの眺め。
屈斜路湖を見下ろしながら下るこのコースは一見の価値有り。
普段見ない角度からの屈斜路湖が眺められます。
大会は10月なのですがこの時期に一度笹をやっつけておかないととんでもないことになるのです。
気温30℃近くになり、かなり暑かったけれどたまに吹く山からの風が気持ちよく感じられました。
今回は3人の草刈り精鋭部隊で約3時間さっときれいになりました。
あとは秋に今一度草刈りをして準備完了。
あっ、このコースは秋のツアーでも使いますので興味ある方は
是非!

2011/06/21

硫黄山観察会

先日硫黄山の観察会に参加しました。
地元の植物に詳しい方が講師で
川湯エコミュージアムから硫黄山レストハウスまで約3kmを歩きました。
イソツツジは今がちょうど見頃ですがそれ以上
この硫黄山周辺のあり方のすごさを実感させられました。

花というと芝桜だ、チューリップ園だ、ラベンダー畑などありますが~しかし!
このイソツツジ畑は人工的に作られたわけではないということ。
この約3kmの短い間で植生が大きく5回も変わること。
内地だと車で3時間歩いて1時間くらい、
北海道でも大雪あたりに行かなくては見れない植物が
標高わずか150m程度にして見られること。

講師の方の話はおもしろく、熱く、時に我々に疑問を投げかけてきます。
あっという間の3時間。
(実際それでは足らず延長戦・・・。
僕は途中で帰らなければならなかったのですが、残念!!)

生育環境が厳しい故に環境の変化を受けやすい、ここの動植物たち。
その変化に自分たちガイドや地元の人間が気づくことが大事なのだと感じました。