2013/08/04

少年の目

只今夏休み真っ最中。
ファミリーでツアーに参加してくれるお客様も多く
本日は母と息子。母のバイクの後ろに乗り旅行中。
母かっこいい~。

仁伏の森を歩きました。
ここは昔、散策路。
今はほとんどエゾシカ路。
歩いている人は皆無。

森に消えていくナタ君。勢いありますね~

ただこの森はゆたかです。
散策路は人が入ってない故にフカフカの腐葉土。
大きな広葉樹林帯と
鬱蒼としたエゾマツの針葉樹林帯。
多くの森の分解者が生息しています。

少年の視線はあらゆる所に向きます。
ツリガネダケ、チャワンダケ、オシロイシメジ、コガネダケ・・・。
いろんなキノコを見つけてました。
ガイドさんは気づかなかった鹿の骨。
結構な大きさでした。

流木かと思いきや・・・。

そして発想もおもしろい。
甲虫のゴミ虫をみつけて
「ゴミ虫はかわいそうだからごっちゃんにしよう。」
だそうです。

子供の気づきはホント素晴らしい。
ガイドさんも新たな発見が多々ありました。

少年の目線の先には・・・。

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